鍼やお灸ってどんな物ですか

いろいろな太さ・長さの鍼がありますが、当院では直径0.10~0.20㎜の太さの鍼を使用しています。髪の毛程度の太さで、裁縫で使うまち針と比べてみると、ずいぶん細いのが分かっていただけると思います。

 

 

  

てい鍼

ローラー鍼

  

集毛鍼(しゅうもうしん)

豪鍼(ごうしん)

 

 

皮膚の上をコロコロ転がして刺激する鍼

叩いて刺激する鍼

★こちらの鍼はディスポーザブル(使い捨て)ですので、感染のご心配はありません。

 

 

 

 

先が丸くなっている鍼

★こちらの鍼は高圧蒸気滅菌器で消毒をしておりますので、感染のご心配はありません。

 

 

 

 

 

    

王不留行子(おうふるぎょうし)

王不留行という、血の滞りをよくする作用に優れた薬草の種をテープに貼ったもので、耳鍼に使います。

耳には全身に対応するツボが集まっており、耳鍼だけで様々な症状の治療をすることも可能です。

耳つぼジュエリー

    

絆創膏だとおしゃれじゃないわ・という方には、スワロフスキーの耳つぼジュエリーもご用意しています。こちらは、刺激する部分がチタンの粒になっています。 

もぐさ

    

 お灸の原料です。よもぎもちの「よもぎ」の葉から作られます。 

棒灸

    

もぐさを棒状にしたもの。温灸器にセットして、皮膚との距離を調節しながら使います。深部まで温めるお灸です。

接灸

    

もぐさをひねって小さくしたものを直接ツボに置いて火をつけます。大きさはお米の粒の半分です。お体・ツボの状態に合わせ、途中で火を消してほんわり温かい感じを出したり、最後まで燃やして少しチクンとさせます。

 

          

漢方薬の軟膏を塗った上や、熱さをやわらげるシールの上からすることもあります。 

台座がついていたり、筒型になっていて、直接火のついたもぐさがお肌に触れません。もぐさの量や筒の長さで熱さのかげんが変わります。煙の少ないもの、お花の香り・お茶の香りなど香りのよいもの、いろいろなタイプがでています。

      

台座灸、温筒灸

 

    

ひっくり返して見たところ

 はりによろう